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性質

Posted by kaitoriad on 2012年9月3日 in 性質 |

・展延性に富んでいる
金属の中でも、展性、延性についてどちらも富んでいるという特注を持っています。それにより、1gのものでも数平方メートルにまで伸ばすことが可能であり、長さでは300mまでに伸ばすことが可能になります。
平面状に伸ばすことによって金箔と呼ばれ、糸状に伸ばすことによって金糸と呼ばれるものになります。
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金婚式・銀婚式

Posted by kaitoriad on 2013年1月18日 in 金婚式・銀婚式 |

結婚25周年の記念として銀婚式、50周年の記念として金婚式、という言葉は日本でもすっかり定着をしているものではないでしょうか。しかし、これはもともとは欧米において、結婚をした年数にちなんで品物を送っていたということから定着をした文化だったのです。一周年では紙が、五周年では木が、というように贈呈が行なわれていました。その中で、25周年では銀、50周年では金というようになっていたため、これが銀婚式と金婚式の由来になっていったのです。
また、15周年、20周年、30周年、40周年、75年周年では、それぞれ水晶、陶器、珊瑚、ルビー、ダイヤモンドというものが送られるようになっています。
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金や銀の重さ

Posted by kaitoriad on 2013年1月10日 in 金や銀の重さ |

金を手に持ってみたとき、見た目に反して重さがあるということに驚いた経験を持つ人もいるのではないでしょうか。例えば、1kgのインゴットの場合、大きさとしては115mm×52mm、厚さ8mmほどで、手のひらサイズくらいのものになります。しかし、これだけの大きさであっても、重さとしては水1リットルと同じだけの重さがある、ということなのです。
比重でいえば、純金は19,34です。同じ体積の水と比較をすると、実に19.34倍もの重さがあるということなのですね。それだけの比重を持った小判が詰まった千両箱を持って、ねずみ小僧が走り回るというような逸話もありますが、実際にできるかどうかは疑問が残りますね。
また、プラチナの場合には21.45という比重、銀の場合には金の半分程度となり10.53です。
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投資用金貨の購入と売却

Posted by kaitoriad on 2013年1月4日 in 投資用金貨の購入と売却 |

投資用金貨、といわれるものは、大手の地金商や金属精錬会社の販売店において、そのときどきの金の相場に従って市場価格での売買を行なうことができます。その価格については、店頭小売価格、店頭買取価格という二本立てになっていることが普通です。同じ量の金地金よりも割高になっており、これは金貨の鋳造や流通についてのコストが、プレミアムとして上乗せされるためであるといえます。ですが、売買については金地金のような手数料がかからなくなっているために、プレミアムによって相殺をすることができるような形になっています。
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ウィーン金貨ハーモニー

Posted by kaitoriad on 2013年1月4日 in ウィーン金貨ハーモニー |

ウィーン金貨ハーモニー、といわれるものは、800年以上の伝統のあるオーストリア造幣局によって発行される金貨です。地金型金貨で、ヨーロッパで現在発行されている金貨のうち、唯一の純金のものとなっています。
そのデザインは、財産づくりのために活用されるというだけではなく、特別な贈り物として、ジュエリーとしても世界中の人から支持を受けています。品質、信頼、安心感といったものが伴った金貨であるといえます。
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投資用金貨とは

Posted by kaitoriad on 2012年12月24日 in 投資用金貨とは |

投資用金貨というものは、地金型金貨という別名もあります。世界のいくつかの政府によって発行されている、法定通貨になります。発行元の政府によって、この重量と品位が保証されている金貨が、こう呼ばれています。
主なものとしては、オーストリアのウィーン金貨ハーモニー、カナダのメイプルリーフ金貨、オールストラリアのカンガルー金貨といったものがあり、これはいずれも24Kの純度、つまり99.99%の純度を有しているものです。また金貨の中には純度91.67%、つまり22Kのものもあり、これは例えば米国のイーグル金貨、英国のブリタニア金貨といったものがあります。
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純金積み立てとは

Posted by kaitoriad on 2012年12月17日 in 純金積み立てとは |

毎月、指定金額ごとの代金の引き落としが行なわれ、その一定の金額によって購入をすることができるだけの金を自動的に買い付けし、貯めていくというものが、純金積み立てといわれるものです。
これは、金という金属そのものが世界的に価値を認められているものであるために、倒産、上場廃止、大幅な価格の変動といったものがないために、リターンは少ないもののリスクも少ないものとして考えられています。
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金鉱山

Posted by kaitoriad on 2012年12月11日 in 金鉱山 |

経済的に金鉱山といえるものについては、平均として1000kgあたりで0.5gの金の産出をすることができるものになります。鉱山としては、露天掘りによって1 – 5 g/1000 kg (1 – 5 ppm)、通常の鉱山で3 g/1000 kg (3 ppm) 程度となっています。
人間が目視をして金とわかるには、鉱脈型の鉱床であり、少なくとも30 g/1000 kg (30 ppm) 程度の濃度が必要になり、それ以下の金鉱山である場合には、鉱石のなかに金があるということは、目視によって判断をすることはできなくなります。
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金の毒性

Posted by kaitoriad on 2012年12月4日 in 金の毒性 |

単体の金の場合、反応性については比較的低い金属になっているのですが、必須ミネラルであるカルシウム、カリウム、鉄などとは異なっていて、健康な人体に対しては必須な元素ではないというようにいわれています。金イオンの場合、安定した単体の金とは異なっていて、酸化力が強いもので、無機金塩類は毒物及び劇物取締法によって、劇物として指定が行なわれています。
また、一部の有機金塩類に関しては、自己免疫疾患の抑制のために効果があり、リウマチ性関節炎に硬貨のある治療薬として、医療保険適用で薬価収載されています。金剤によって行なわれるリウマチ治療については、クリソテラピーという名前があります。
金をイオン化するということの場合には、王水に金を溶かすということが最も有名な反応とされています。このイオン化状態にある金は、安定した単体の金とは異なっていて、強力な酸化力を持っています。金による中毒としては、接触皮膚炎、接触アレルギーといったものがあります。
これは、単体の金を装飾品として皮膚につけることによって起こる場合がありますが、装飾品から溶解した微量な金のイオンに対してアレルギーを形成された人のみに見られる状態になります。金化合物によって起こるアレルギーとしては、腎臓障害、肝臓障害、貧血などがあります。
金中毒のための解毒剤については、ジメルカプロール、というものが使われています。ジメルカプロールは、金と安定な錯体を形成することによって、体外へと除去をすることができる効果があります。
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ダイヤモンドと工業用用途

Posted by kaitoriad on 2012年11月27日 in ダイヤモンドと工業用用途 |

ダイヤモンド、という物質は、非常に硬度が高いものであるために、宝石として使われることもありますが、それ以外では近代工業のあらゆる分野で使われる工具でもあります。
ダイヤモンドの用途というのは、宝石よりも実は工業のためのほうが多くなっています。そこで重要視されている物質でもあるのです。他の宝石には無い特徴が、このダイヤモンドであるといえるでしょう。
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